「2050年の天気予報 Ver.2」

このまま気候変動が進んでしまったら、
暑すぎて子どもが外に出られない。
屋外でスポーツもできない。
カツ丼はいまや高級品で、気軽にコーヒーも飲めない。

そんな2050年の日常を科学的知見に基づいて予測したのが、「2050年の天気予報(Ver.2)」です。

気候変動は、私たちの暮らしや命に関わる「いま、ここ」の問題です。

2014年に発表した「2050年の天気予報」で当時、”将来の予測"として描いたことの多くが、すでに現実になっています。影響はかつてないスピードで深刻化しています。今回、最新の科学的知見に基づき、その内容をアップデートしました。

8/7「暑すぎる夏を終わらせる日」

この天気予報が現実になる前に、私たちにできることがあります。

8月7日(金)、東京大学の江守教授と気象予報士・キャスターの井田寛子さんが、この『2050年の天気予報』の科学的背景と今必要な行動を語ります。どこからでもご視聴いただけます。
詳しく見る・オンラインで参加する
出演
井田寛子 (気象予報士)
江守正多(東京大学未来ビジョン研究センター教授)
製作委員会
日本気候リーダーズパートナーシップ
NHKエンタープライズ
気象キャスターネットワーク
クライメート・ダイアログ
協力
国連広報センター
東京大学 気候と社会連携研究機構
国立環境研究所 気候変動適応センター
気候変動予測先端研究プログラム
国際農林水産業研究センター

この動画をご活用ください

「2050年の天気予報(Ver.2)」使用細則

■ 一般のご利用について

編集済みの「2050年の天気予報(Ver.2)」は、どなたでも自由にお使いいただけます。
(10分フルバージョン/3分天気予報パート/7分解説パート/5分ダイジェスト/30秒ダイジェスト)

使用の際は、 ©「2050年の天気予報」製作委員会  を表記してください。

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【使用条件】
  1. 本素材集は、「2050年の天気予報(Ver.2)」や気候変動について報道・発信する目的に限り、自由に使用できます。
  2. 各局の天気キャスター・アナウンサー・記者等がこの素材を用い、自ら「2050年の天気予報」を伝えることも可能です。
  3. 素材を使用して独自に伝える場合も、データや表現は科学監修済みの内容に準拠してください。解説の際に図表・画像を用いることもできます。
  4. ‍放送・記事のフォーマットに合わせたトリミングやテロップの追加は可能です。ただし、データや予測内容の改変はできません。
  5. ‍「2050年の天気予報(Ver.2)」を伝える目的以外での使用はお断りします。
  6. ‍使用の際は、放送・記事中に ©「2050年の天気予報」製作委員会 を必ず表記してください。
【免責事項】
  1. 本動画の将来予測は、IPCCをはじめとする国際的な科学的コンセンサスおよび最新の科学的知見に基づき、科学監修チームが予測した2050年8月8日の日本で起こりうる気象の姿です。確定的な予言ではなく、自然の揺らぎにより予測を上回る影響が起きることもあります。
  2. 本動画の情報は制作時点のものです。
  3. 本動画の情報を参考にした結果生じたいかなる損害についても、製作委員会は責任を負いません。
©「2050年の天気予報」製作委員会

天気予報編(3分)

解説編(7分)

ダイジェスト版(30秒)

ダイジェスト版(5分)