JAPAN 8・8 PROJECT key visual
JAPAN 8・8 PROJECT

「暑すぎる夏」が、生活を壊す。

最近の夏、少し変わったと思いませんか?

子どもたちが外で遊べない。
野外での仕事が危険になった。
野菜の値段が上がっている。

「暑いね」という度に、
私たちはその変化を感じているはずです。
この暑さは、もう生活を壊し始めています。

気候変動は、地球だけの話ではなく、
私たちの生活の話になっています。

人間の活動が変えてしまった気候が、
私たちの生活に入り込み、
当たり前だった毎日を変え始めているのです。

だから今、国が、企業が、社会が、
この暑さに本気で向き合わなければならない。
そのきっかけになるのは、
私たち一人一人の声です。
JAPAN 8・8 PROJECT 2026実行委員会
ABOUT

暑すぎる夏を終わらせるWEEKとは

気候変動のニュースが流れるたび、決まって映し出されるのは、崩れ落ち、海に沈んでいく巨大な氷の塊です。それを見て、私たちはどこかで思っています。気候変動は、遠い世界の出来事だと。

でも実際には、それは、日本で暮らす私たちの生活を壊しはじめています。

暮らしが脅かされている——その現実を、一人でも多くの人が自分のこととして実感する。それが、適切な対策を進めるための、はじめの一歩になると私たちは考えます。

そして、気候変動を最も「自分ごと」に感じられるのは、一年でいちばん暑い時期です。だからJAPAN  8・8 PROJECT実行委員会は、「暑すぎる夏を終わらせる日」として記念日登録した8月8日を中心に、8月1日〜9日を「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」と定めました。

あなたが今感じている、「暑すぎる夏」の影響を、どうか聞かせてください。その声が集まれば、社会を動かす大きな力になります。

#暑すぎる夏を終わらせる

娘の保育園でも
猛暑でずっと室内遊びだった。
近年は、子どもが外で
自由に遊べる時間や
スポーツに熱中できる
時間が減ってる....

20年以上農家をしていて
これまでにはなかった
野菜の病気が発生している。
野菜の収穫が不安定に...

海水温の上昇で
「海藻がなくなる」など
海の環境が変化しています。
漁獲量は減少し、
このままでは
漁業の継続が困難です。

入江知子さん
(Jリーグ職員/保護者)
井上能孝さん
(農家)
長久保晶さん
(漁師)
入江知子さん
井上能孝さん
長久保晶さん
VOICE

#暑すぎる夏を終わらせる

「暑すぎる夏を終わらせる」というあなたの声をハッシュタグをつけて投稿してください。
投稿は、このキャンペーンサイトでも紹介させていただきます。

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EVENT

暑すぎる夏を終わらせる日

2026年8月7日(金)
A会場
渋谷ソラスタ コンファレンス 4F
13:00〜17:45
(招待制・Web中継同時配信)
第一部 気候変動の現在を知る・自分ごとに
第二部 未来への選択とリーダーの覚悟
登壇者(一部)
井田寛子 特定非営利活動法人気象キャスターネットワーク
今井雅則 JCLP代表理事/戸田建設代表取締役会長
江守正多 東京大学未来ビジョン研究センター教授
B会場
SHIBUYA SAKURA STAGE
10:30〜12:30
(一般参加)
自分ごと世代からの提言 中高生セッション
ご当地キャラコンテストセッション
スポーツセッション
シークレットイベント(調整中)
詳しく読む
ACTION

参加団体・企業による連携アクション

みどりのドクターズ
イベント・発信
発信中
この暑さにいのちが追いつかない いのちの最前線に立つ医療者からのメッセージ
詳しくは
再生可能エネルギー推進機構
イベント・発信
発信中
「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」関連イベント開催 / 賛同メッセージ公開
詳しくは
松本市
イベント・発信
7月31日(金)17:00
打ち水大作戦2026
詳しくは
東京都環境局
イベント・発信
8月1日(土)
 編集長になって、“地球のこれから”新聞をつくろう!|「わが家の環境局長」
詳しくは
北九州GX推進コンソーシアム
イベント・発信
8月5日(水)
【オンラインセミナー】そもそもGXって?パリ協定・IPCC編
詳しくは
気象キャスターネットワーク
イベント・発信
8月1日(土)〜9日(日)
気象予報士からのお願い!暑すぎる夏を終わらせよう!
日本ご当地キャラクター協会
イベント・発信
8月7日(金)
世界ご当地キャラグランプリ「暑すぎる夏を終わらせる」賞
詳しくは
一般社団法人SWiTCH
イベント・発信
8月7日(金)
HTT Innovators Talk
詳しくは
Sponsors

協賛企業

暑すぎて生活もビジネスも立ち行かない...!
暑すぎる夏を終わらせたい企業の声をお聞きください。
各ロゴをクリックすると企業紹介ページをご覧いただけます。
プラチナ協賛
建設現場
東急不動産は、グループの全社方針である「環境経営」のもと、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを積極的に推進しています。

こうした考えのもと、広域渋谷圏の発展と環境に配慮したまちづくりを進めており、Shibuya Sakura Stageの開発・運営にも取り組んでいます。Shibuya Sakura Stageでは、憩いの空間となる緑豊かな広場の整備をはじめ、地上・屋上・壁面を活用した立体的な緑化によるヒートアイランド対策を推進するとともに、自然エネルギー利用を通じた環境負荷低減にも取り組んでいます。

また、再生可能エネルギー事業「ReENE(リエネ)」を展開しており、Shibuya Sakura Stageを含む自社の事業所および保有施設で使用する電力の100%再生可能エネルギー化を完了しました。2024年にはRE100事務局より「RE100」の達成について、国内事業会社として初めて認定されました。

自社での再エネ活用に加え、コーポレートPPA等を通じた再エネ電力の供給により、お客様への環境価値の提供も進めています。今後も、事業を通じた脱炭素社会の実現に向けて取り組みを進めてまいります。
詳しくは >
建設現場
当社グループは、お客様の便利で豊かな生活を支える一助となるべく、日々のくらしに寄り添う商品・サービスを提供してまいりました。

一方で、気候変動をはじめとする環境問題は年々深刻さを増しており、いま私たち一人ひとりの行動が求められています。

当社グループは2019年策定した環境宣言「GREEN CHALLENGE 2050」のもと、全国の店舗ネットワークとサプライチェーン全体で環境負荷を減らす取組みを進めています。店舗運営に伴うCO2排出量は、2030年に2013年度比50%削減、2050年に実質ゼロを目指し、スコープ3を含むサプライチェーン全体での削減にも挑戦します。

さらに、従業員の省エネ行動を徹底するとともに、お客様が“無理なく”環境に配慮した選択ができる商品・サービスや情報発信を充実させ、日々のくらしの中の行動変容を後押ししてまいります。
詳しくは >
建設現場
未来の働く環境と暮らしの環境を守るために。戸田建設は、皆さまとともに脱炭素の未来へ歩みを進めます。

「暑すぎる夏を終わらせる日」の趣旨に賛同し、戸田建設は脱炭素社会の実現に向けた行動をさらに加速していきます。地球温暖化の進行により、建設作業所を取り巻く環境は年々厳しさを増しており、いまや酷暑は“耐えるもの”ではなく、働く人々の安全や健康を脅かし、社会インフラを支える現場の持続可能性にも大きく関わる重要な課題となっています。

私たちは、建設作業所を支えるサプライチェーンの皆さまとともに、この危機感に正面から向き合い、省エネルギーの推進や再生可能エネルギーの活用、環境負荷の低減につながる技術や建材の導入などを通じて、気候変動の抑制に取り組んでまいります。

未来の働く環境と暮らしを守るために、戸田建設はこれからも着実に挑戦を続けてまいります。
詳しくは >
建設現場
暑すぎる夏。家では快適な温度で過ごしたい。
でも、電気代や環境のことを考えると、もっと我慢が必要なのではないかと感じてしまう。

気候変動や電気代の上昇といった日常の不安は、「個人の努力」だけで解決できるものではなくなりつつあります。アイ・グリッド・ソリューションズは、仕組みの進化によって、もっと無理なくスマートに解決できる選択肢を広げていきたいと考えています。

例えば、商業施設や工場の屋根または駐車場を活用し、新たな土地開発を必要としない太陽光発電所を全国約1,400施設に展開しています。
そしてそこで生まれるエコな電気を、電力量料金単価0円で地域のご家庭に循環する取り組みも進めています。

企業の脱炭素も、エコな暮らしも、地域の活力も。
グリーンエネルギーがめぐる世界を、仕組みの進化で実現していく。
当社は、これからも挑戦を続けていきます。

詳しくは >
ゴールド協賛
TAKASHIMAYA GROUPRICOHASUENEEPSON
シルバー協賛
五洋建設セブン&アイ記念財団
サポーター協賛
(お申込順)

#暑すぎる夏を終わらせる
声を上げるみなさんに賛同します

「猛暑はもはや予報ではなく、人々の暮らし・健康・経済を直撃する日常の現実です。耐えがたい暑さに立ち向かうため、日本の多様な当事者が連帯したJAPAN 8・8プロジェクトが、『暑すぎる夏を終わらせるWeek』を通じて、この夏を気づきと共同行動の機会へと変えようとしていることに、心から敬意を表します。気候の影響を最も受ける人々が自ら行動の先頭に立つとき、変化は現実のものとなります。この重要な取り組みを歓迎するとともに、成功を祈念しています。」

サイモン・スティル
国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局長

サイモン・スティル UNFCCC事務局長

日本の夏は、地球温暖化で暑くなっている。

日本の夏平均気温偏差
1898年の統計開始以降2023年から3年連続で
高温記録更新
2025年8月東京で35度以上の猛暑日
10日連続
2025年熱中症救急搬送者過去最高
10万人越
少なくとも近年の夏の猛暑に関しては、
地球温暖化を抜きにしては説明できないと断言していい
渡部 雅浩教授
極端気象アトリビューションセンター(WAC)共同代表
東京大学大気海洋研究所 教授
たとえば、2025年7月下旬の北日本での猛暑は、温暖化が無かったと仮定した気候条件での発生確率は0.1%。地球温暖化の影響によって、この高温の発生リスクが約34倍になっていた。(極端気象アトリビューションセンター
猛暑の発生確率
出典: 極端気象アトリビューションセンター(WAC)
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お問い合わせ 実行委員会事務局 japan88project@jclpbiz.org
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2026年7月7日
キャンペーン詳細を公開しました
2026年3月16日
キャンペーンサイトを公開しました